福岡へ一人旅【門司港】実際に訪れたおすすめスポットを詳しく紹介!

旅の記録
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はじめまして、大阪の学校に通っている現役学生のイブです。

私は一人旅が好きで、長期休暇のたびにさまざまな場所へ出かけています。

今回は春休みを利用して福岡を訪れ、門司港・小倉・太宰府・博多を1日で巡ってきました。

その中でもこの記事では、レトロな街並みが魅力の門司港について、実際に私が訪れた観光スポットを紹介していきます。

ぜひこの記事を参考に門司港を巡ってみてください。

門司港駅

門司港駅の看板

門司港に来たら、最初に見ておきたいのが門司港駅です。

門司港駅の外観

門司港駅の外観はこのようになっています。

鉄道駅として日本で初めて重要文化財に指定された歴史ある建物です。

駅にはスターバックスもあり、観光の前に少し休憩するのもおすすめです。

関門トンネル人道

関門トンネル人道入口

次にやってきたのが関門トンネル人道です。

門司港駅からは徒歩で約30分かかりました。

関門トンネル人道とは、関門海峡をつなぐ全長780メートルの歩行者用海底トンネルです。

つまり、九州と本州を歩いて行ったり来たりできるトンネルです。

ちなみに、関門トンネルは上下に分かれており、上が車道、下がこの人道になっています。

関門トンネル人道

トンネル内はこのようになっています。

県境

しばらく歩いていると、トンネルのちょうど中央付近で福岡県と山口県の県境が見えてきます。

徒歩で本州へ渡ったというちょっとした話のネタにもなるので、門司港に来た際はぜひ関門トンネル人道を歩いて、本州まで行ってみてください。

下関

下関から見た九州

トンネルを通り抜け、山口県下関市にやってきました。

あちらには、先ほどまで私がいた九州が見えます。

海岸沿いに並んだ大砲

海岸沿いには大砲が並んでいました。

説明によると、この大砲は「長州砲」と呼ばれるもので、1863年5月から6月にかけて長州藩が関門海峡を通る外国船を5回にわたって砲撃した際のものを再現したレプリカだそうです。

市村蒲鉾

また、下関側の関門トンネル人道の入口に観光情報発信ターミナルがあり、そこに市村蒲鉾の店舗がありました。

ちくわ

私はちくわを購入しました。

焼きたてで温かく、とてもおいしかったです。

ブルーウィングもじ

ブルーウィングもじ

門司港駅周辺に戻ってきました。

やってきたのはブルーウィングもじです。

ブルーウィングもじは全長108mの日本最大級の歩行者専用跳ね橋です。

1日に6回、橋が跳ね上がります。

ブルーウィングもじ開橋

跳ね上がった様子はこのようになっています。

実際に見てみると、この橋はとても大きく、迫力があります。

門司港を訪れた際は、ぜひ見てみてください!

旧門司三井倶楽部

旧門司三井倶楽部

そして門司港で最後に訪れたのは、旧門司三井倶楽部です。

旧門司三井倶楽部は、大正10年に三井物産門司支店の社交倶楽部として建てられました。

大正11年にアインシュタイン博士が来日した際、ここに宿泊したことでも知られています。

現在は、1階がレストランやイベントホールとして利用されており、2階にはアインシュタイン・メモリアルルームや、門司区出身の作家である林芙美子の記念室があります。

2階は有料ですが、150円で入ることができます。

アインシュタイン・メモリアルルーム

アインシュタイン・メモリアルルームは写真撮影が可能でした。

アインシュタイン博士夫妻が過ごした当時の家具や調度を含めて再現された部屋があり、アインシュタインからの手紙のコピーなども展示されていました。

興味のある方は、ぜひ旧門司三井倶楽部へ行ってみてください!

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

このプランを回るのにかかった時間は約2時間半でした。

しかし、門司港ならではの魅力をたくさん体験でき、とても充実していたため、実際の時間よりも長く滞在していたように感じました。

今回の記事では門司港での観光に絞って紹介しましたが、以下の記事では旅行全体の様子をまとめています。

興味のある方はぜひご覧ください。

今回は一人旅で訪れましたが、このプランは複数人で回っても十分楽しめると思います。

ぜひ参考にして、実際に訪れてみてください!

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